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Report & Column

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司会の現場で考えたこと

 

かれこれ20年以上行っていた司会業。

これまでも様々なシーンで司会をさせていただき、結婚式だけでも4桁を超える司会を担当してきました。
そして今も、弊社の一つの部門でもあります。

最近は、あまり司会の現場に立つことがなくなったのは、それだけ人材育成事業が忙しいという事なのですが、それでも、たまに司会を担当することがあります。

先週末、披露宴を担当しましたが、開宴前、ドアが開く前の何とも言えない緊張感を、愛おしく思う自分の気持ちに気が付きました。

もちろん新郎新婦、ご両家の皆さんの大切な日をお手伝いし、来賓の方たちにも両家のおもてなしを愉しんでいただきたいという気持ちが大切です。

司会は、そこに至るまでの多くの人の関わりがあることを忘れてはならず、そんな方たちの想いも大切にしたいと思っています。私も、司会の現場に育てられ、気づかいや気配りすることを学び、実践してきました。

今月はITCカンファレンス、披露宴と、それぞれ司会をした週末でしたが、多くの人の力で成り立っている現場で、司会を続けられたことに感謝した時間でした。

Posted by 玉野 聖子