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「仕事に追われる」から、「仕事に向かう」へ

「仕事に追われる」から、「仕事に向かう」へ

6月、7月の2か月間は「チャレンジングな日々」でした。

どのクライアントも課題が一段と深くなり、
私自身も、これまで以上に考え、準備する時間が増えました。
新しい研修コースや初めて扱う内容も多く、一つひとつに向き合っているうちに、
気がつけばもう8月💦💦
文字どおり、駆け抜けた2か月間でした。

実は数も50案件ほど。通常ならプレッシャー半端ない質と量。
それでも乗り越えてこられたのは、生成AIのサポートもあったからだと思います。

考えを整理する。視点を広げる。構成を練る。言葉を磨く。

AIと対話しながら準備を進めることで、時間だけでなく、心にも少し余白が生まれました。
「仕事に追われている日々」から、「仕事に向かって準備している日々」へと
変わっていることに気づきました。この気づきは、私にとって想像以上に大きなものでした。

もう一つ、支えになっているのが、ほぼ毎日のウォーキングです。
歩くことで頭が切り替わり、考えが少しずつ整っていきます。

写真は、この2か月の間に何度か訪れた高松。
仕事を終え、赤灯台まで歩き、夕暮れの瀬戸内海を眺めながら、ただぼーっとする。
忙しい日々の中にも、こんな時間があることに、静かな感動を覚えました。

AIに助けてもらいながら仕事に深く向き合い、自分の足で歩きながら心を整える。
慌ただしくも、これからの働き方を少し見つけられたような2か月間でした。

8月は、AIエージェントを活用した自社業務の自動化に向けて、
準備してきたことを一つずつ試してみたいと思っています。
自分の会社で実践し、効果や課題を確かめることが、
きっとお客様へのより具体的な提案にもつながるはずです。

新しいことを楽しみながら、心の余白も大切に。
8月も一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

 

Posted by 玉野 聖子